私が100万を貯めるために行ったこと

資産

こんにちは!
高校卒業から1年半で100万円を貯めた
kuro(@kuro_tkd)です。

このページでは

お金を貯めるためには支出の整理(家計簿)が最重要

と考える私が

 私が100万円を貯めた方法 

について紹介します。

その前に結論を紹介します。

①毎月の支出の内容を把握する。
②削減可能な項目は削減する。
③貯金する額を決め、貯金用の口座へ貯める。
(お小遣い用の口座があるとより良いok)
④定期的に①~③を見直しする。

100万円を貯めた方法

まず、私が100万円を貯めるのに要した時間は
高校を卒業して就職してから約1年半です。

どうでしょうか?
早いと言う人もいれば遅いという人もいるでしょう。

100万円を貯めるぞ!
決意してからは1年かからなかったと思います。
※0円からのスタートではありませんでしたが

一点注意点として、
今回は私が100万円を貯めた時の状況を紹介しています。

その時は2011年頃だったのでガラケーが主流の時であり、
ふるさと納税も一般的には普及していなかったという
点にご注意下さい。

ではまず100万円を貯めた時の流れを見ていきましょう。

お金を貯めようと決意する。

入社1年目(2011年)の交代勤務前のお給料は手取りで約10.5万円でした。
寮費、光熱費、寮での食事代3.5万円程天引きで徴収されています。

この10.5万円から外食費や交際費、趣味、携帯代などを支払っていました

私は服をほぼ買わず、買ったとしてもユニクロなどでしかも一番低い値段の
物を選ぶようなくらい無頓着なタイプでした。

それにもかかわらず、貯金はほとんどできませんでした。
それは何故なのか?

趣味がパチンコだったからです。
しかもあまり勝てないタイプでした笑

借金をするほどのめり込むことはありませんでしたが
毎月の給料がほぼ無くなるくらい使っていました。

周りの同期もパチンカスだったため、逃れることができない運命でした。
(勝った話を聞くと行きたくなるんですよね~笑)

パチンカス生活が数ヶ月続き、仕事の方では研修が終わって
交代勤務が開始となりました。

余談ですが交代勤務を始めたことで手当が増え
手取りが15.8万円(5万円ほどup)となりました。

そんな中、ある日転機が訪れました。
交代勤務のため、勤務終了が深夜ということもあるのですが
深夜というのは色々と物思いに耽(ふけ)ることが多いですよね?

自室でご飯を食べた後のリラックスタイムに
ふと『 貯金しないとマズいよな~ 』と思いました。
(ほんと、唐突に思いました笑)

支出の整理(家計簿)を実施

具体的にどうやってお金を貯めるか?
と考えたときに目標を決め、現状の整理と修正を行うことにしました。

目標を
『年間100万円の貯金をする』
に設定しました。
※ちなみにこの時の貯金残高は50万以下だったと思います。

賞与は水物という考えもあったので基本的に当てにしないように考えました。

1年で100万円を貯めるということなので、毎月約8.33万円の貯金が必要となります。

まずは手取りから貯金額を引いた額で生活できるかを考える。
私の場合は下記のようになります。

交代勤務となったので手当が追加された。
②1年目なので住民税が無い
  寮費、光熱費、寮での食事代が引かれている(毎月2~2.5万円)
手取りで会社での昼食、外食費や交際費、趣味、携帯代、貯金などを賄う

 外食費や交際費、趣味、携帯代  +  貯金  を
158,000円以内に収める必要があります。

こう見ると余裕ですね!
(フラグではありませんよ笑)

とりあえずは、目標である 年間100万円 を目指すべく
83,000円は給与日に専用口座へ振り込まれるように設定しました。

残額7.5万円から【会社での昼食、外食費や交際費、趣味、携帯代】を
賄う必要ことになります。

・携帯代は当時8000円程度
(携帯と言えばau、docomo、SBの3大キャリアしかない時代でした)

・自室のネット台3000円程度

通信費代で11,000円が毎月発生します。

夜勤や祝日日の出勤数で給料に少し変動があることから
残る6万円をお小遣い(会社飯、外食費、交際費、趣味)と設定しました。

※残るという言い方をしましたが、専用の口座に給料が6万円振り込まれる
 ように設定し、約5年ほどその状態でやりくりをしました。

お小遣い用口座: 6万円(固定)
貯金用  口座:【手取り-6万円】が振り込まれる
        (8~9万円程度)
私の場合はたったこれだけで毎年100万円以上の貯金をすることに成功しました。

支出の見直し後、生活に変化はあったのか?

お小遣い(会社飯、外食費、交際費、趣味)を6万円と設定し、
その後の生活はどうなったのか?

パチンコは相変わらず行ってました笑

しかし、変化が2つありました。

①お小遣い以上のお金をパチンコに使用することが無くなった。

 パチンコに勝った月は6万円以上を使用したことも有ったとは思いますが
 お小遣いの範囲を超えることはありませんでした。

 そのため、一定額(毎月8,3万円程度)は安定して貯金
 することができました。

②お小遣い口座は基本的に貯まらなかった。

 お小遣い口座には毎月60,000円振り込まれるのですが
 次の給料日前には数千円しか残らないという日々が続きました。

 何故なのか?

 答えは簡単で

 お小遣い = いくらでも使ってもよい

 という考えだったからです笑。
 ※ここから約5年ほどはこの状態で生活していました。

ともかく、貯金用にお金を分けたことで最低限(年100万円)の
貯金をここから途絶えることなくできたのはとても大きいことでした。

支出の整理について詳しく

上の方では支出の整理をして貯金額とお小遣いを設定したと
簡潔に書きましたが実際は自分の生活スタイルをじっくりと確認しました。

その点についてもう少し詳しく紹介したいと思います。

食費

当時、私は寮に住んでいたので、寮で食事をする場合は
堂でするか、自室で弁当などを食べるかの2択でした。
※自炊ができる環境ではありませんでした。

食堂は朝昼晩とやっているのですが深夜はやっていませんでした。
そのため、深夜に帰宅した時や夜勤ギリギリまで寝ていた時は
利用できませんでした。

また、会社で食べるご飯も会社の食堂で用意された不味いご飯(350円)
があるのですが、利用者は1/3程度とう不評ぶり
当然、食べませんでした笑

寮の食堂を利用するのは月の半分程度で、それ以外や会社でのご飯は
当やおにぎり、パン、カップ麺などに頼らざるを得ない状況
となっていました。

健康面で見れば良くないことでしたが、会社飯は基本的に
カップ麺で済ますことにしました。
※カップ麺は好きなので苦痛ではありませんでした。

月に20日程出勤するので単純計算で
20日×100円=2000円となります。

この生活を6年程続けていました。
今考えると恐ろしいですね笑

会社  :カップ麺
寮 食堂:料理
寮 自室:弁当、おにぎり、パン、カップ麺、○○など または外食
食堂が利用できないときの場合のみ、自室(外食)という選択を行いました。
また、1人のときはほぼ外食はしませんでしたし、弁当などもコスパ的にも良いとは
言えなかったのでほとんど取りませんでした笑

じゃあどうしたのか?

 
自室には電子レンジがあったのです!
電子レンジさえ利用できれば、インスタント麺やご飯を調理することも可能なのです!!
 
自室ではインスタント麺やご飯+レンチンできるおかず類
というのばっかり食べてました笑
 
当然、体には良くないものばっかり食べてましたが、貯金を優先した結果です。
若い体だったのでそれでも良かったのかもしれませんが、今当時に戻れるなら
貯金額をもう少し減らして、野菜をプラスしていると思います。
 
貯金も大事だが体はもっと大事!
※体を壊しては元も子もない

趣味

これは

パチンコ一択です笑

サッカーや野球などのスポーツが好きなのですが人数などの関係で出来ず
パチンコ中心の生活になっていました泣

ただ、パチンコ以外にもゲームやドライブなどもしていましたが
お金の消費では圧倒的にパチンコに軍配が上がりました。

唯一の救い?は服や靴、装飾品などに興味が一切無かったことです。

これらの物を否定する気はありませんが、
個人的にそこまでお金をかける必要はあるのか?
ならば他の物にお金をかけた方が良いという理由です。

⇒ パチンカスのお前が言うな!!

正にこれですね笑

趣味は人それぞれなので使いすぎなければ全然問題無いと思います!

貯金を真剣に考えてからは口座にお金が貯まっていくのが楽しみになり、
パチンコで使う額も少しずつは減っていってました。
※辞めるまでは5年ほどかかっていますが笑

ゴルフ(1年目の冬に家計の見直し2回目)

趣味の中に含まれるのですが
入社1年目の冬に会社の人の影響でゴルフを始めました。

道具はもらうことができたのですが当然ながら練習代は自分持ちです笑

1回の練習で1,000円弱使用し、月に10~15回程度なので
毎月1万円から多くて2万円程度使用することになりました。

この時に2回目の家計の見直しを行いました。

支出額の変化はありませんでしたが、
私の意識には変化がありました。

新たな趣味を始めることで貯金額を減らすことはせず、
お小遣いの範囲でやり繰りすることを覚えました!笑

ゴルフを始めたことでパチンコに行く回数も少しは減りましたが
0にはなっていません笑

パチンコが趣味な人は新しい趣味を見つけることがおススメ!
※趣味によってはお金がかかるものもあるので注意が必要

まとめ

お金を貯める方法について支出の見直し(家計簿)が最重要
ということについて紹介しました。

現に私はこの方法で100万円を貯めることに成功し、
これが元となり、現在は年間200万以上の貯金(投資)をしています。

また、当時(2011年頃)は格安スマホなんてものはまだ無く
ふるさと納税も一般的には普及していませんでした。
現在であればもう少し楽にお金を貯められるかもしれません。


・支出の整理(家計簿)をすることでお金の行方が分かる。
・お金に対する意識が変わる。
よく言われることですが
月収が100万円でも、支出が100万円では貯金はできません。
 
支出を減らすことが貯金への大きな一歩となる。
 
また、こんなことを言う人もいます。
月収100万円なんだから貯金なんていつでもできる。

 

⇒今できないことは将来もできない。

 
意識を変えて、お金のことについてよく考える習慣を作る
事がとても大事です。
 
短期間でお金を手に入れることは現実的ではありません。
いかに小さいことを積み重ねることができるかが重要です。

 

将来を豊かにするために今頑張りましょう!
 
 
 
 

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